|
|

|
研出高蒔絵(とぎだしたかまきえ)
最も手間暇が掛かる技法です。
漆や炭粉などで絵柄部分を盛り上げ、その上に漆で絵柄をつけ金粉を蒔き、さらに漆を塗った後、絵柄を研ぎ出します。このような工程を何度も繰り返すことにより、立体感を持たせ重厚に仕上げる最高級蒔絵技法です。
|
|
|
|
|
高蒔絵(たかまきえ)
漆などを塗り重ねて、他の面よりも一段盛り上がらせる技法です。立体的に見えるのが特徴です。 |
|
|
|
螺鈿(らでん)
夜光貝、蝶貝、あわびなどの貝殻の裏側(キラキラした部分)を薄く剥いで小片とし、それを漆で塗り固め研ぎ出して仕上げます。
|
|


|
研出平蒔絵(とぎだしひらまきえ)
呂色仕上げをした素材に金粉を蒔いたり絵柄をつけ、漆でその上を塗りつぶします。乾燥させた後、木炭で絵柄を研ぎ出す手法です。
|
|


|
平蒔絵(ひらまきえ)
色漆、生漆で描いた絵柄の上に金粉を蒔き、乾燥させた後、漆を数回塗り重ね、固まったところに磨きをかけ光沢を出して仕上げます。
|
|